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リオ五輪日本代表が石垣合宿 万全の態勢で受け入れを

サッカーU−22 12月23~30日

 サッカーのU−22(22歳以下)日本代表が、来年1月にカタールで行われるリオ五輪アジア最終予選の直前に当たる12月23日から30日、サッカーパークあかんまで強化合宿を実施する。石垣市が25日、発表した。サッカー五輪代表の石垣島合宿は2004年7月以来2回目。

 中山義隆石垣市長は「素晴らしいことだ。最終予選に向けて全国各地のサッカーファンに駆けつけてほしい。万全の態勢で迎えたい」と受け入れに万全を期す考え。

 市スポーツ交流課(天久朝仁課長)によると、日本サッカー協会の関係者が6月上旬から中旬にかけて来島。合宿候補地としてサッカーパークあかんまを視察し、22日に合宿日程を公表した。

 来島する選手や人数などの詳細は分かっていないが、天久課長は「合宿を盛り上げるため、情報が入り次第、ホームページやフェイスブックを通して周知したい」と話した。

 八重山サッカー協会の比嘉信裕会長は「大歓迎。地元の子どもたちにも良い刺激になる。芝の状態が良くないのが心配だ。協力できるところは全面的に協力し、代表選手には五輪で活躍してほしい」と期待感を示した。

 U−22日本代表の年内強化日程は10月25~29日に九州地方、12月1~13日にアジア最終予選と同じカタールで合宿を行った後、石垣入りする。

  • タグ: リオ五輪日本代表サッカーU−22石垣合宿
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