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「新庁舎は現在地で」 参加者がパレードで訴え

ユーグレナモール内をパレードし、新庁舎の現在地建て替えを訴える人たち=10日午後

ユーグレナモール内をパレードし、新庁舎の現在地建て替えを訴える人たち=10日午後

 「石垣市役所現在地推進大会」(同実行委員会主催)が10日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ駐車場で行われ、同駐車場を発着点とするパレードには約110人(主催者発表)が参加、730交差点やユーグレナモール、市役所前で「新庁舎は現在地で」と気勢を上げた。

 同大会は新庁舎建設計画策定作業が進む中、美崎町自治公民館(仲間重昭館長)が主体となって現在地で高層化した市役所建設を望む意見をアピールしようというもの。

 パレード終了後には同駐車場の特設ステージで仲間館長が「市街地の空洞化を美崎町は望んでいない。高層ビルの庁舎が現在地にできることを期待している」とあいさつ。

 元市商工会長の山田隆一さん(85)=美崎町=、婦人代表の玉代勢光子さん(63)=大川=らが意見を発表するとともに、大会決議を採択。三線ライブや出店もあり、多くの家族連れや通りがかった観光客らも楽しみながら同大会に参加した。

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