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2年ぶりにきょう号砲 石垣島トライアスロン

石垣島トライアスロン2015のエントリー受け付けでランニングシューズを預ける選手たち=23日午後、市総合体育館サブアリーナ

石垣島トライアスロン2015のエントリー受け付けでランニングシューズを預ける選手たち=23日午後、市総合体育館サブアリーナ

776人がエントリー

 石垣島トライアスロン2015(日本トライアスロン連合主催)は24日午前7時50分、2年ぶりの号砲を迎える。今大会には八重山勢70人、海外勢10人を含む776人がエントリーし、屋良部半島などを組み込んだ新コースに挑む。今大会は7月の県民体育大会出場権を懸けた第1回八重山郡トライアスロン大会も兼ねている。

 大会は1・5㌔のスイムと50㌔のバイク、10㌔のランの合わせて61・5㌔で行う。

 大会エントリー受け付けの23日午後、市総合体育館で行われ、選手はレースナンバーやスイミングキャップを受け取り、ランニングシューズを預けた後、競技説明を受けた。

 東京都の会社員、石川隆一さん(48)は「昨年も出たかった。復活と聞いてすぐ申し込み、航空券と宿を押さえた。地方ではなかなか見られないが、石垣島大会は応援がすごい。雨と落車に気を付けて楽しみたい」と話した。

 13年の石垣島大会で初めてトライアスロンに出場し、人の多さに驚いたという東京都の主婦、山田貴子さん(42)は「スイムではコースロープにつかまらないと動けないほどだった。5月開催で参加しやすくなった。新コースを楽しみにしていたが、雨と風が不安。無理しないで石垣を楽しみたい」と語った。

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