Category: 地域・教育
住民が問題提起
石垣市社会福祉協議会は10日夜、双葉公民館で地域福祉懇談会を開催した。懇談会には民生委員や公民館役員など地域住民約20人が参加し、地域の課題や今後の対策などについて話し合った。
同懇談会は地域の困りごとや課題について話し合い、社協を通して住みよい地域づくりを図るのが目的。本年度は吉原、大川地区に続いて3回目となる。
懇談会に先立ち、友利英雄事務局長が「八重山でも、地域の結束が薄れつつある中、社協がどうすれば地域の支援をできるのか、意見を聞きながら地域福祉に役立てたい」とあいさつ。
続いて、デイサービスや配食サービスなど、社協が行っている高齢者・障がい者福祉事業やふれあい相談室などの説明が行われたあと、「支え合う地域づくりのために必要なこと」をテーマにグループワークが行われた。
その中で、参加者らは「最近はイベントや習い事などで忙しくなり、隣近所のつながりが薄くなっている」「子どもたちが深夜や早朝に公衆トイレにたむろしている」などと地域の問題点を挙げたほか、「新しく移り住んできた人のために老人会や婦人会に参加しやすいきっかけづくりが必要だ」などの意見が出された。
市社協では今後、懇談会で提起された意見をもとに、社協の地域参加の方針などを検討していく。
5月に東京から越してきたものです。
良い案ですね。
「ナイチャーはこれだから困る」という前に、かなり内地と違う島の文化をまずは教えてもらわないと、ナイチャーだって困ります。
ちなみに簡単な方言、「てーげー」「なんくるないさ」「だっからよぉ」なんてその使い方と使われ方を教えもらえると助かったかも。
毎月のようにある行事について、解説があるといいですね。
「宮良のアカマタクロマタの写真は撮ったらいけない」なんていう情報もあるといいです。
市が南山舎に委託して作ってもらいましょう!
八重山へ移りすんできた人たちのために、地域のしきたり、冠婚葬祭、公民館、老人会、婦人会への関わり方などを具体的、事例集などで構成、配布し参考にしてもらったらどうでしょうか。
例として、酒肴携行の案内状などを頂戴したとき、寄付(2000円〜3000円)を持っていくべきかどうかなど。
都会と違って、田舎は、額は少ないのですが、志で運営される団体が多く、それをユイマール(助け合い)と称し当然と考えている節がありますので・・・云々。