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「離島のハンディ解消を」 市出身の安慶田副知事を激励

就任激励会で花束を受け取る安慶田光男副知事=10日夜、ホテル日航八重山

就任激励会で花束を受け取る安慶田光男副知事=10日夜、ホテル日航八重山

 石垣市平久保出身の副知事、安慶田光男氏の就任激励会(同実行委員会主催)が10日夜、市内のホテルで開かれ、安慶田氏の同級生や恩師、八重山3市町の関係者ら約200人が集まった。

 実行委員長の東迎一博竹富町議会議員は「安慶田副知事とは八重農時代の同級生。副知事は翁長県知事と強い絆で政治を行い、豊富な実績と経験は誰もが認める沖縄のトップリーダーだ。八重山を県内で発信し、発展させ、県民を引っ張ってください」と激励。

 来賓祝辞で八重山市町会会長の中山義隆石垣市長は「県や八重山が抱える課題は厳しいが、3市町の連携に加え、安慶田副知事とスクラムを組んで課題を解決したい」と述べた。

 安慶田副知事は「苦しい幼少時代を平久保で過ごし、生活苦だった。人生において先生方から忍耐の大切さを教わった。『人を信じ、信じられ、裏切らない』ことを心がけ、離島のハンディを解消させたい」と決意を述べた。

 八重山農林高校郷土芸能部や平久保地区代表による余興なども披露された。

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