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囲碁の普及目指し、島に移住

八重山で囲碁の普及とレベルアップを図るため、石垣市に移り住んだ石嶺眞雄さん=12日午前、石垣囲碁クラブ

八重山で囲碁の普及とレベルアップを図るため、石垣市に移り住んだ石嶺眞雄さん=12日午前、石垣囲碁クラブ

きょうから無料教室を開催
日本棋院沖縄支部長の石嶺眞雄さん

 日本棋院沖縄支部長で浦添囲碁会館席主の石嶺眞雄さん(77)=浦添市=が石垣市で15日から「無料子ども囲碁教室」を開催する。児童を中心に囲碁の普及を図るためで、石垣市には3年間住み、指導に当たる予定だ。石嶺さんは「子どもたちが真面目に取り組んでもらえれば3年間で県代表にする自信がある」と意気込んでいる。

 那覇市出身の石嶺さんは45歳で浦添囲碁会館を立ち上げ、アマチュア棋聖戦九州女子の部で優勝経験のある長女の石嶺知子さん(45)=六段=をはじめ、多くの県内トップレベルの棋士を育成してきた。自身は現在、七段で沖縄本因坊、朝日アマ囲碁十傑戦の優勝経験も持つ。

 ほかにも、女性囲碁サークル「でいご会」を発足するなど普及活動にも熱心で、日本棋院普及指導員も務めている。

 教室は、囲碁仲間の玉城勝廣さんが主宰する石垣囲碁クラブ(三宝堂2階)を活用。月曜から金曜日は午後6時、土・日曜日は午前10時から。問い合わせは玉城さん(090−9789−1115)。

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