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熟練のノドを披露 教師と師範15人が独唱会

教師と師範15人が熟練の歌声を会場に響かせた八重山古典音楽協会の第4回独唱会=22日午後、市民会館中ホール

教師と師範15人が熟練の歌声を会場に響かせた八重山古典音楽協会の第4回独唱会=22日午後、市民会館中ホール

八重山古典音楽協会

 八重山古典音楽協会(岡山稔会長)主催の第4回独唱会が22日午後、石垣市民会館中ホールで開かれ、教師と師範15人が熟練の歌声を会場に響かせた。

 同協会は大濱用能流、安室流協和会、安室流保存会の3流派で構成。会員らから師範クラスの歌を聴きたいという声が以前からあり、独唱会を開くことになった。

 曲目は「古見ぬ浦節」「赤またー節」「とぅがにすーざー節」など20曲で、会場を訪れた大勢の市民が静まった雰囲気の中、歌に聴き入った。

 同協会の新盛勝一幹事長は「先生方の歌を聴ける機会はなかなかない。3年に1度でも開催していけたらと思う」と話した。

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