八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

華麗な光と音のショーに大歓声

新春の夜空を1500発の花火と青いレーザーが彩る。会場からは「芸術的」とため息がもれた=21日夜、八島埠頭用地

新春の夜空を1500発の花火と青いレーザーが彩る。会場からは「芸術的」とため息がもれた=21日夜、八島埠頭用地

夜空焦がす1500発
最南端の花火大会

 日本最南端石垣島新春花火大会(石垣市主催)は21日夜、八島埠頭用地で行われ、1500発の花火とレーザー、音楽が織りなす夜空のショーに大歓声が上がった。

 この日も午後5時から開場。大勢の市民や観光客らでにぎわい、飲食ブースは身動きがとれないほどの来場者であふれた。

 ステージは大浜青年会、玉盛邦則with塚本年功、リカトゥモールが盛り上げた。

 フィナーレの打ち上げ花火は約20分間。レーザーや音楽を使った初めてのショーが夜空を彩り、来場者は石垣島まつりの3倍規模の花火に大喜びだった。

 観光で初めて石垣島を訪れたという橋本裕樹さん(41)=福岡=、山元ゆきさん(21)=大阪=は「最高。すごい。またやってもらいたい」と興奮気味。山元さんは「花火とレーザー、音楽が合わせたショーは芸術的だった。ディズニーランドにいるようだった」と絶賛した。

  • タグ: 花火
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    関連するニュース

    • 関連するニュースはありません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム