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初の紅白戦に熱い視線 千葉ロッテキャンプ

市民や島外からのファンなど3000人が見守る中、行われた千葉ロッテの紅白戦=14日午後、市中央運動公園野球場

市民や島外からのファンなど3000人が見守る中、行われた千葉ロッテの紅白戦=14日午後、市中央運動公園野球場

ファン3000人来場

 千葉ロッテマリーンズは14日午後、石垣市中央運動公園野球場で今キャンプ初の紅白戦を行った。地元出身で内野手の大嶺翔太、宮古島出身で外野手の伊志嶺翔大、投手の川満寛弥もそろって出場し、開幕1軍入りに向けて伊東勤監督にアピールした。会場には、市民や島外からのファンなど3000人が訪れ、プロ選手のプレーに熱い視線を送った。

 この日は、最高気温が22・6度まで上がる晴天となった。投手の大嶺祐太の出場はなく、試合は1軍の紅組が2軍の白組を5ー2で下した。

 川満は、白組先発で登板。一回裏に打者3人を凡打に抑える上々の立ち上がりをみせ、二回を投げて被安打、失点ともにゼロ。与四球1の好投をみせた。

 紅組の翔太は、観衆の大きな拍手を受けながら三回表の守備で今江敏晃に代わり三塁で出場。安打を放ち、ヒットエンドランで二塁に進塁するなど機動力でもアピールした。

 伊志嶺は、四回表の紅組守備から左翼に入り、1打数無安打に終わった。

 試合は、2点をリードされた紅組が五回裏に二死満塁から加藤翔平の中前打で同点とし、七回裏には根元俊一とドラフト1位の中村奨吾の安打などで逆転。八回裏にも1点を加えて勝利した。

 紅白戦2日目は、15日午後12時50分から同球場で行われる予定。

 また、紅白戦終了後に1SHGAKI26が主催する選手のサイン会も開かれる。

 先着300人に当日午前10時から三塁側入り口の同ブースで整理券を配布する。

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