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インフル警報継続 平真小では学年閉鎖も

 県八重山保健所が3日に発表したインフルエンザの感染症情報によると、1月26日から2月1日までの1医療機関当たりの患者数は122.33人とほぼ横ばいで推移しているが、依然として警報基準(定点当たり30人)を大きく上回っていることから、引き続き注意を呼びかけている。

 石垣市教育委員会によると、平真小学校6学年が4日から2日間にわたって学年閉鎖となったほか、大浜中学校でも1月28日から3日間、2学年が学年閉鎖された。

 竹富町、与那国町では学級閉鎖や学校閉鎖は発生していない。

 3定点医療機関3カ所の患者数は計367人。年齢別の患者数は5〜9歳が134人、0〜4歳98人、10〜14歳54人、30〜39歳で18人と子どもやその親の世代で多くなっている。

 保健所では、救急医療体制を確保するため、急な発熱やせきなどのインフルエンザ症状が出た際は、日中の時間帯にかかりつけ医を受診するよう呼びかけている。

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