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ランナーら石垣牛を堪能 舞台芸能も楽しむ

ビールを片手に石垣牛を堪能する参加者ら=25日午後、市総合体育館周辺

ビールを片手に石垣牛を堪能する参加者ら=25日午後、市総合体育館周辺

 石垣牛ブランドを全国に発信し、マラソン出場者と市民、観光客が交流を図る「石垣牛まつり2015」(同実行委員会主催)が25日午後、市総合体育館周辺で行われ、参加者が石垣牛のバーベキューを楽しんだ。

 メインアリーナでは、白保子ども獅子や八重山農林高校郷土芸能部が舞台に立ち、会場を盛り上げた。

 沖縄銀行の同僚8人で10㌔に出場した川門正幸さん(37)は「仲間で1番速かった人がおごる約束をしていた。私が1番だったのでおごっています」と太っ腹。肉を焼いていた小浜真由美さん(36)は「10㌔を完走したご褒美。肉がおいしすぎて、走ってない同僚も呼んでしまった」と笑顔。

 京都から友人4人で23㌔に出場した伊藤理世さん(36)は「きいやま商店のファンで石垣にはライブを見に年2、3回来ている」と話し、石垣は初めてという友人は「暑くて坂が多く、死ぬかと思った。でも風が気持ちよく、景色は最高だった」と話した。

 JA石垣牛肥育部会(仲大盛吉幸部会長)によると、この日は焼き肉用(200㌘1000円)を1300パック、ステーキ用(200㌘2000円)を200パック用意し、3分の2以上売れたという。

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