11月
7日
2005

177人の入賞者を表彰 読書感想文・画コンクール

Category: 地域・教育



第42回八重山地区読書感想文・感想画コンクール表彰式(八重山地区学校図書館協議会主催)が6日、石垣市立図書館で開かれ、郡内の小中学生177人が表彰された。
同コンクールは、児童生徒の読書の深化を図り、読書生活の習慣化を育てることを目的に毎年実施されている。

表彰式は午前中に小学生の部、午後に中学生の部が行われ、中学生の部では感想文入賞者の大濱菜津子さん(大浜中3年)が代表として作品を朗読し、同会の石垣直志会長のあいさつ後、1人ずつ表彰状が渡された。
石垣会長は「皆さんは本を読んで感じたことを、文章や絵にして表現する力を持っています。これは成長する過程でとても意義のあることです。これからもいろんなことに挑戦し、感性を豊かにしていってください」とあいさつ。
表彰では入賞者の名前が呼ばれるたびに、会場に訪れた家族らが入賞者に大きな拍手を送った。
図画で表彰された橋爪千花さん(川平中2年)は「放課後も学校に残って完成させた絵なので、表彰されてうれしい。また、来年もコンクールに出展したい」と話していた。
また、同図書館1階展示ホールでは5、6の両日、入賞者の作品が展示され、図書館を訪れた大勢の人が作品に目を通していた。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/2661/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/2661/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.