八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

上地さん(真喜良小4年)が最優秀 社明運動県作文コン

第64回「社会を明るくする運動」作文コンテスト小学生の部で最優秀賞に輝いた上地伊織さん=25日午後、市役所市長室

第64回「社会を明るくする運動」作文コンテスト小学生の部で最優秀賞に輝いた上地伊織さん=25日午後、市役所市長室

「言葉の魔法」つづる

 第64回「社会を明るくする運動」作文コンテスト(同運動県推進員会主催)がこのほど行われ、489点の応募があった小学生の部で上地伊織さん(真喜良小4年)が最優秀賞を獲得した。八重山からの最優秀は3年連続。上地さんの作品は県代表として全国審査に推薦された。

 受賞した作文「温かい言葉のまほう」のなかで、上地さんは母親からの手紙に愛情を感じ、落ち込んだときにその手紙を思い出すと勇気がわく—と書き、「自分が周りにその魔法の言葉をかけて、元気づけている」などとつづっている。

 上地さんは25日午後、市役所で中山義隆市長に受賞を報告。中山市長は「感動する素晴らしい作品。今後も勉強、スポーツに頑張ってください」と激励した。

 那覇保護観察所石垣駐在官事務所の當山孝明保護観察官は「上地さんのように家庭での交流ができれば、非行がなくなり、社会が明るくなる」と述べた。

  • タグ: 社会を明るくする運動作文コンテスト
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム