八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

迫真の演技で観衆魅了 やいま浪漫の会

迫真の演技で観客を魅了した子ども演劇「現代版組踊 オヤケアカハチ~太陽の乱~」公演=21日午後、市民会館大ホール

迫真の演技で観客を魅了した子ども演劇「現代版組踊 オヤケアカハチ~太陽の乱~」公演=21日午後、市民会館大ホール

演劇「オヤケアカハチ」

 子ども演劇「現代版組踊 オヤケアカハチ~太陽(てぃだ)の乱」公演(やいま浪漫の会主催)が21日の昼夜2回、石垣市民会館大ホールで開かれ、団員64人が迫真の演技で大勢の観客を魅了した。

 同公演は子ども演劇ふるさとづくりリーダー養成講座の成果発表の場として2002年から毎年行っており、今年で12年目。公演に向け、小学4年生から高校3年生までの団員が土日を中心に厳しい稽古に励んできた。

 舞台はアカハチ討伐のシーンから始まる。過去と現代を行き来する物語で、約500年前の首里城や、新聞記者が長編叙事詩「オヤケアカハチ」を書いた伊波南哲を訪ねるなど、目まぐるしく変化していく場面を団員らが熱演した。

 会場には昼夜合わせて1822人の観客が詰めかけ、力強い生演奏の中、団員らが繰り広げるダイナミックな演技に見入った。

  • タグ: オヤケアカハチやいま浪漫の会
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム