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南西諸島の鳥200種紹介 21日まで写真展

ルリカケスなど奄美の固有種なども紹介されている南西諸島の鳥200展=18日午後、市民会館展示ホール

ルリカケスなど奄美の固有種なども紹介されている南西諸島の鳥200展=18日午後、市民会館展示ホール

奄美の群島鳥類研究会

 鹿児島県奄美市のNPO法人群島鳥類研究会(恵沢岩生会長)主催の「南西諸島の鳥200展」が17日から市民会館展示ホールで開かれている。21日まで。

 同展はサントリー世界愛鳥基金助成事業の一環。10月から屋久島、奄美、沖縄本島で巡回開催され、石垣島が最後の開催地。

 南西諸島の特徴的な野鳥の写真220点が展示され、中にはアマミヤマシギ、オオトラツグミ、ルリカケスなど奄美の貴重な固有種の写真もある。

 同団体は、南西諸島の鳥類を含めた自然生態系全体の保護に寄与するため2010年に設立。南西諸島の鳥類生息調査や固有種、固有亜種の調査研究、種類ごとの渡りのルート調査などを行い、関係機関へ南西諸島の生態系保護策を提言している。

  • タグ: 群島鳥類研究会南西諸島の鳥200展
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