11月
5日
2005

八商工ナイン市長に準優勝を報告 九州高校野球大会

Category: スポーツ



「夢実現ありがとう」市職員ら横断幕で出迎え

3日行われた第107回九州高校野球大会で準優勝し、来年春のセンバツ高校野球大会出場がほぼ確定した八重山商工高校野球部が4日午後、市役所を訪問、大浜長照市長はじめ市職員に、九州大会準優勝を報告した。
市役所玄関前ロビーでは、大勢の市職員らが「夢実現と感動をありがとう」の横断幕を掲げ、花道をつくるなか、選手たちは九州大会準優勝の盾を先頭に堂々と入場した。

大浜市長は「みんなが伊志嶺監督を信じ、甲子園に行こうという誓いを果たすことができた。来年1月31日の決定通知を郡民は心待ちにしている。3月までさらに強いチームになり、南の小さな島からやればできるんだということを堂々と示してほしい」と激励した。
これに対し伊志嶺吉盛監督は「九州大会では、島の人たち、島出身の人たちの応援が心強く、感動した。きょう、この場で九州大会準優勝の報告ができることをうれしく思う。これで市長にも恩返しができた。野球、生活面ともしっかり子どもたちを指導したい。明日からまた全国に向け精いっぱい努力し、皆さんの期待に応えられるよう頑張りたい」と決意を述べた。
また、友利真二郎主将は「九州大会では、市民の期待に応えるよう準優勝という成績を残すことができた。3月に行われる甲子園ではぜひ、出場を果たし、もっと期待に応えられるよう頑張っていきたい」と甲子園への決意を示した。

関連ニュース トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/2643/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/2643/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.