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全国中学駅伝きょう号砲 

沖縄県代表の席に座り、第22回全国中学校駅伝競走大会の開会式に臨む大浜中男子駅伝チームの選手ら=13日午後、維新百年記念公園スポーツ文化センター・アリーナ

沖縄県代表の席に座り、第22回全国中学校駅伝競走大会の開会式に臨む大浜中男子駅伝チームの選手ら=13日午後、維新百年記念公園スポーツ文化センター・アリーナ

大中男子、雪のなか最終調整

 【山口市・砂川孫優記者】第22回全国中学校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、日本中学校体育連盟など主催)は14日、山口県セミナーパーク・クロスカントリーコースで午前11時に女子、同12時15分に男子がそれぞれスタートする。2大会連続出場の大浜中学校男子駅伝チーム(崎田尚孝監督)は13日午前、時折雪がちらつく厳しい寒さの中、約1時間半、大会コースを試走して最終調整を行った。

 大会は13日午後、山口市内で開会式を行い、各都道府県の予選を勝ち抜いた男女48チーム、864人が参加。大中男子は女子の名護中学校とともに出席した。

 開会式前の監督会議ではスタート位置を決める抽選があり、大中男子は3列中2列目インコースからスタートすることが決まった。

 1区の島袋太佑主将(3年)は「去年は(抽選で)1番に当たって最前列だった。今回はその後ろに位置するので問題ない。県勢過去最高の17位を塗り替える走りで石垣島と沖縄県の人々を喜ばせたい」と自信の表情。

 抽選を行った崎田監督(30)は「(位置が)外側より内側で良かった。前後に挟まれるので転倒などに気を付けるよう指示を出したい」と話した。

 大中男子は13日午前9時から試走などを行った。選手らは時折、笑顔をみせるなどリラックスした表情をみせたが、大会会場は気温が5度まで下がり、10時15分ごろには雪が降るなど厳しい寒さが選手たちを襲った。

  • タグ: 大浜中学校駅伝
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