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頂点目指し、きょう火ぶた

全国ヴィンテージバレーボール交流大会開会式で選手宣誓した武南興業の新里武夫選手=7日夕、市総合体育館

全国ヴィンテージバレーボール交流大会開会式で選手宣誓した武南興業の新里武夫選手=7日夕、市総合体育館

全国ヴィンテージバレーボール大会
47チームが熱戦

 2014年度第5回全国ヴィンテージ8’Sバレーボール交流大会(日本バレーボール協会主催)の開会式が7日夕、市総合体育館サブアリーナで行われ、全国各地から参加した47チーム、約800人が健闘を誓った。

 開会式は新垣淳二大会委員長による開会宣言の後、日本バレーボール協会の岩満一臣常務執行理事が「石垣島は6年前にプレ大会を行った場所。熟練された選手たちのプレーで楽しみながら大会を成功させてほしい」とあいさつ。

 中山義隆市長は「大会の開催を心待ちにしていた。地元の子どもたちの目標となるようなプレーを期待している」と激励した。

 地元出場チームの新里武夫選手(63)=武南興業=は「県内外のチームが絆を強め、『お・も・て・な・し』の心で老体にムチを打ち、楽しく笑顔でプレーすることを誓う」と力強く選手宣誓した。

 大会は8日午前9時30分から市総合体育館を主会場に八重農体育館、大浜中体育館、平真小体育館の4会場で50代以上の部と60代以上の部の予選を行う。

 地元から出場する大喜産業(50歳以上)と武南興業(60歳以上)の試合は市総合体育館メーンアリーナで行われる。

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