八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

【県知事選】「指導者を変えよう」 下地陣営が総決起大会

総決起大会で支持を呼びかける下地幹郎氏=28日夜、双葉公民館

総決起大会で支持を呼びかける下地幹郎氏=28日夜、双葉公民館

当選に気勢上げる

 11月16日投開票の県知事選に立候補を表明している元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)の後援会、八重山未来会(平良聡会長)は28日夜、双葉公民館で八重山地区総決起大会を開いた。下地氏は「今の状況に満足せず、もっと元気にしたい、もっと良くしたいと思う人は下地を選んでください。私は必ず期待に応える。指導者を変え、いっしょに八重山を良くしていこう」と支持を呼びかけた。

 会場は、下地氏のシンボルカラーとなっているオレンジ色のはちまきをした支持者で埋まった。

 平良会長は「下地幹郎は立候補予定者の中で一番若い。みんなでもり立て、告示から投票日まで一人一人が下地の政策を伝えていけば必ず勝利に導ける。八重山の未来を広げていこう」とあいさつ。

 儀間光男参院議員が「離島が良くなり、41市町村が良くなれば県が良くなる。都道府県が良くなれば国が栄える。今選挙では基地問題ばかり取り沙汰されているが、一番大事なのは経済の活性化。先島は国境離島で、防衛上も外交上も重要。離島を輝かせるのは誰か。離島のことを肌身で知っている幹郎しかいない」と訴えた。

 下地氏の出身地の宮古島市から池間豊市議、新里聡市議が駆けつけ、「下地幹郎にはおそろしいエネルギー、精神力がある。脂の乗り切った下地が選挙に勝てば八重山、宮古、沖縄は元気のある未来をつくれる。宮古も頑張るので八重山の皆さんも頑張って」「離島出身の知事を誕生させて、重要なポストに離島出身者を配置すれば離島振興は黙っていてもできる。何が何でも下地幹郎だ」と声を張り上げた。

 最後は青年部の大浜拓也氏の音頭で、手を取り合って「頑張ろう」を三唱した。

  • タグ: 県知事選
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム