
Category: 社会・経済
八重山住まいつくり研究会(石垣三夫会長)の住宅フェアが29日から、石垣市民会館中ホールで始まった。
同フェアは「防犯」やシックハウス対策などの「健康」、「バリアフリー」、風土に根ざした「沖縄の家」に重点を置くことをテーマにした住まいづくり展で、住宅資材メーカーなど17社が関連商品を展示している。
石垣会長は「各社合同でのフェアは2回目だが、設計室として行ってきた住宅展も含めると、フェアを通して大勢の来場者から信頼を得ることができた。これからも住まいづくりの情報を出していきたい」と話した。
同フェアでは、遮熱、防音に優れた二重窓の「インナーウインド」などが展示されており、来場者らは各建築資材メーカー職員らの説明を聞きながら、最新の建築資材に見入っていた。
フェアは30日午後5時まで開催される。
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