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校舎改築工事に着手 八重高

くわ入れを行い、工事の安全を祈願する関係者ら=26日午後、八重山高校

くわ入れを行い、工事の安全を祈願する関係者ら=26日午後、八重山高校

来年3月完成目指す

 八重山高校(本成浩校長)の校舎改築工事の地鎮祭が26日午後、同校敷地内で行われ、関係者がくわ入れなどを行い、工事の安全を祈願した。

 新校舎は鉄筋コンクリート造りの4階建てで、延べ床面積は3766平方㍍。普通教室棟と家庭科棟、数学教室や美術教室がある特別教室棟の3棟を取り壊し、普通教室棟のある敷地に校舎1棟を建てる。これまでの6棟から4棟になり、空いたスペースは駐輪場や駐車場に活用することにしている。

 新校舎は2階に美術教室や書道教室、3階に食物調理室や被服実習室、4階に郷土芸能教室や音楽教室などの特別教室を配置するほか、普通教室を18室整備する。

 総事業費は約8億4500万円で、来年2月末に校舎を完成させ、3月末までに家庭科棟を解体する計画。

 本成校長は「3年生の卒業式の予行演習を来年2月28日に予定しており、それまでの完成を願っている」と話した。

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