八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

海のレジャーに注意を GW本番で関係機関

観光客らにゴールデンウイーク期間中の海難事故防止を呼びかける石垣海上保安部などの関係者ら=1日午前、石垣港離島ターミナル

観光客らにゴールデンウイーク期間中の海難事故防止を呼びかける石垣海上保安部などの関係者ら=1日午前、石垣港離島ターミナル

観光客にチラシ配布 13年海難、シュノーケル8件、5人死亡

 ゴールデンウイーク期間中の海浜事故を防止するため、石垣海上保安部(赤津洋一部長)と八重山警察署(仲村智成署長)、石垣市消防本部(大工嘉広消防長)、海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)は1日午前、石垣港離島ターミナルで観光客にチラシを配布し、海のレジャーを楽しむ際の注意を呼びかけた。

 石垣海保管内で昨年1年間に発生した海浜事故は18件で、うち9人が死亡。中でもシュノーケリング中の事故は8件発生、5人が死亡している。

 石垣海上保安部の赤津部長は「昨年は新空港が開港し、観光客の増加に伴い、海難事故も多発し、シュノーケリングやダイビング、海水浴の順に事故が多かった。体調不良の場合や悪天候の際は海のレジャーを控えてほしい。一人一人の心掛けで事故は防げる」と述べ、「もしものときは118番」を呼びかけた。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム