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3高校で494人入学 希望と期待を胸に

八重山商工高校の入学式で、在校生や保護者たちから歓迎を受けた新入生たち=7日午後、同校体育館

八重山商工高校の入学式で、在校生や保護者たちから歓迎を受けた新入生たち=7日午後、同校体育館

小中はきょうピーク

 郡内小中高校の入学式が7日から3日間の日程で始まった。県立3高校(八商工定時制含む)では午後2時から各校の体育館で入学式を行い、計494人が希望と期待を胸に高校生活をスタートさせた。8日は八重山特別支援学校を含む小中34校で行われ、1231人が入学する。

 本年度は八重高240人、八重農102人、八商工全日制127人、同定時制に25人がそれぞれ入学した。

 このうち、八重山商工高校(真栄田義功校長)では、午後1時50分から新1年生152人が緊張した面持ちで入場し、在校生や父母から歓迎を受けた。

 式では校歌斉唱の後、真栄田校長が入学許可を行い、「自ら課題意識を持ち、文武両道の精神でバランスの取れた人材に育ってほしい」と式辞。全日制の大屋正敏PTA会長、定時制の上江田盛孝PTA会長が祝辞を述べた。

 全日制と定時制の生徒会長が歓迎の言葉を述べ、新入生を代表して全日制の袴田悠介君が「先輩方が築き上げてきた歴史と校風を守り、常に志を高く持って何事にも挑戦したい」、定時制の岩野樹君が「保護者や先生方のこれまでの支えに感謝。1日1日を丁寧に過ごし、精いっぱい努力する」と誓った。

 引き続き生徒会による歓迎セレモニーがあり、同校郷土芸能部が「鷲ぬ鳥節」を披露し、入学を祝った。

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