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4月からバス運賃値上げ 消費税増税で

ターミナル—新空港は540円に
モノレールもアップ

 【那覇】沖縄総合事務局は6日までに、消費税増税に伴う八重山地区を含む県内の路線バスと、沖縄都市モノレールの運賃引き上げを認可した。新運賃は、4月1日から適用される。

 八重山地区は、東運輸がバスターミナル〜南ぬ島石垣空港まで現行の520円が540円に引き上げられる。初乗り運賃の150円は据え置く。

 バスターミナルから平得区間は現行の150円で据え置き。白保までは410円、川平までは680円で、それぞれ10円引き上げられる。

 竹富島交通は、竹富東港〜竹富観光センター区間が現行の200円で据え置き。同港〜カイジ浜区間は10円アップの310円。

 西表島交通は、初乗り運賃の130円を据え置く。上原〜星砂の浜間は160円、大原港〜由布水牛車乗場間は400円で、それぞれ現行運賃に10円上乗せ。大原港〜上原間は20円アップの940円となる。

 沖縄本島の都市モノレールは、260円区間を除き運賃を各区間で10円アップ。路線バス4社は、那覇市外線の初乗り現行運賃160円は据え置くが、運行距離に合わせて10円刻みで増額する。

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