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白保初の女性市議誕生 市議補選は東内原氏

白保初の女性市議となり支持者と喜ぶ東内原氏=2日夜、白保

白保初の女性市議となり支持者と喜ぶ東内原氏=2日夜、白保

 石垣市議会議員補欠選挙は2日、石垣市長選と同時に行われ、即日開票の結果、中山氏とセットで戦った新人で保育士の東内原とも子氏(57)が1万4513票を獲得し初当選した。新人の農業委員会会長の崎枝純夫氏(58)は1万2724票で及ばなかった。

 東内原氏は白保初の女性市議となる。白保の自宅では、当確の報で歓喜に包まれ、東内原氏は支持者らと抱き合い、喜びを分かち合った。

 東内原氏は「島の心と子を思う心が伝わった。運動に携わってくれた皆さんのおかげ。中山市長とのダブル当選は心強い。これまで訴えてきた待機児童の解消と保育士の充実に努めたい」と決意を語った。

 一方、崎枝氏は「大浜長照さんを市長にと一生懸命やってきたが残念な結果だ。いたらぬ点を反省し、次に向けて頑張っていきたい」と述べた。

 東内原とも子(ひがしうちはら・ともこ)。1956年12月21日、石垣市白保生まれ。愛知県岡崎市岡﨑女子短期大学(3部)卒。78年から現在まで保育士。八重山ママさんバレーボール連盟会長。

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