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年内に10店舗以上計画 ファミマ

物流センター・専用工場も整備

 ㈱沖縄ファミリーマート(大城健一代表取締役社長、那覇市)は19日、石垣島での出店計画について「2014年以内に10店舗以上の開店を予定している」と発表した。

 出店に合わせ、物流センターと専用工場も整備する。物流センターは八重山港運㈱と琉球物流㈱、工場は日新パンとオキコ㈱が運営する。

 同社によると、2012年の「うたの日コンサート」で「移動コンビニ」を出店した際、早期進出を望む声が寄せられ、さらに南ぬ島石垣空港開港後の観光客増加に伴って要望が高まったのを受け、開店を決断したという。

 離島への出店は宮古島(2000年4月)、伊江島(01年8月)、伊良部島(02年12月)に続き4島目。

 取扱商品は約3400アイテム。本格コーヒー「ファミカフェ」、フライドチキン「ファミチキ」、スイーツなど自社商品で人気を集めているほか、各種チケットの取り扱いができるマルチメディア情報端末、現金自動預払機(ATM)などのサービスも行っている。

 大城社長は「オリジナル商品、便利なサービス、楽しいキャンペーンの提供を通じて、生活の利便性向上と石垣島への貢献を目指す」とコメントしている。

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