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八重山郡2連覇ならず 沖縄一周市郡駅伝

沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会最終日。ゴールテープを切った八重山郡アンカーの川満晃弘=26日午後、那覇市

沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会最終日。ゴールテープを切った八重山郡アンカーの川満晃弘=26日午後、那覇市

大会後、雪辱を誓いながら記念写真に収まる八重山郡の選手ら=26日午後、那覇市

総合4位、宮古島市が1位

 【那覇】県知事杯第37回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会(沖縄陸上競技協会主催)は最終日の26日、那覇市の奥武山陸上競技場でゴールし、2日間、全30区間292・3㌔にわたる長距離レースを終えた。八重山郡は、2日間の総合記録16時間57分53秒で、総合4位となり、2連覇を逃した。総合1位は宮古島市、2位は那覇市、3位は国頭郡だった。

 最終日前半の八重山郡は、前日に競り合った国頭郡と那覇市、宮古島市に、沖縄市なども上位争いに加わる厳しい展開が続いた。最終日スタート区間17区の永井秀樹(沖縄国際大学)が区間3位と好位置に付けたが、以降は順位を下げ、5位に終わった。

 女子選手中心の後半は、初出場の入高島みゆき(一般)と識名寧音(石垣中)が区間1位の力走でチーム順位を1位に押し上げたが、後続で初日出走した選手たちの疲れも響き、表彰台を逃した。

 総合1位の宮古島市は、16時間48分18秒で12回大会以来、6度目の優勝。2位の那覇市は16時間48分30秒、3位の国頭郡は16時間51分26秒を記録して入賞した。

 他にも八重山郡は、全4部門ある日間賞で1日目後半の活躍から国頭村長賞を受賞。3区の長尾蓮、14区の東里司、24区の入高島、25区の識名にはそれぞれ区間賞が贈られた。

 この日のコンディションは、午前10時ごろに19・8度を記録。正午ごろは雨の影響もあり、17・1度まで下がった。

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