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きょう号砲 石垣島マラソン

石垣島マラソンのナンバーカードを受け取った出場者=25日午後、市中央運動公園陸上競技場

石垣島マラソンのナンバーカードを受け取った出場者=25日午後、市中央運動公園陸上競技場

ナンバーカードを受け取り、気持ちを高めるため表彰台で記念撮影をしていた大野優一さんら=25日午後、市中央運動公園陸上競技場

4668人が健脚競う スターターに嘉弥真投手

 第12回石垣島マラソン(石垣市など主催)が26日、市中央運動公園陸上競技場を発着点にフル、23㌔、10㌔の3部門で行われ、総勢4668人のランナーが石垣路をかける。午前9時号砲のフル、23㌔のスターターをモデルの道端アンジェリカさん、午前9時20分スタートの10㌔を石垣市白保出身で福岡ソフトバンクの嘉弥真新也投手が務める。石垣島地方気象台によると大会当日の天候はくもり。前線の通過で風が強まり、昼前後に弱い雨が降る恐れがある。最高気温は21度、最低は17度と予想されている。

 大会を翌日に控えた25日午後、会場となる同競技場では出場者へナンバーカードが配布された。

 昨年、東京で開催された全国障害者スポーツ大会に出場した東田鉄也君(八重山特別支援学校高等部3年)は、10㌔にエントリー。「(全国大会以降)ほぼ毎日練習してきた。その時より速くなっている。緊張しているが、体調を整えて頑張る」と意気込んだ。

 フルに出場する県立八重山病院で放射線技師として勤務する金城翔さん(30)は「昨年に続き2回目。本島勤務の際は、毎年1回はマラソンに出場していた。太らないように2-3日おきに走るようにしている。石垣島マラソンは牛や豚の鳴き声が聞こえ応援してもらっている感じがする」とのどかな雰囲気が気に入っている様子。

 東京から10㌔に初参加する大野優一さん(28)は「目標は完走。景色を楽しみたい」と話し、この日は表彰台の上で記念撮影し、気持ちを高めていた。

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