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八重山郡は4位 市郡一周駅伝初日

苦戦が続いた前半で唯一区間1位となった長尾蓮(後ろ)。タスキを受けるのは区間3位の川満晃弘=25日午前、南城市

苦戦が続いた前半で唯一区間1位となった長尾蓮(後ろ)。タスキを受けるのは区間3位の川満晃弘=25日午前、南城市

レース後半に猛追

 【那覇】県内市郡14チームによる県知事杯第37回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会(沖縄陸上競技協会主催)が25日、那覇市の奥武山陸上競技場からスタートし、国頭村役場まで初日の日程を終えた。八重山郡は前半を4位、後半は一気に順位を上げて1位とし、総合成績を4位としている。大会最終日の26日は午前7時に同役場をスタートし、那覇市に南下して同競技場でゴールを迎える。

 大会初日は那覇から本島を北上するコースで、前半8区間97.4㌔、後半8区間64.8㌔の計16区間の162.2㌔。正午ごろの天候は晴れ、気温は22.1度まで上がった。

 八重山郡の前半戦は、3区の長尾蓮(沖縄国際大)が区間1位の活躍をみせたが、他の区間で苦戦が続いた。那覇市をほぼ独走状態に置き、2位の宮古島市、3位の国頭郡を追い上げる形で順位を前後させたが、4位にとどまった。

 後半戦は区間2位となった9区の三ツ岩森之(与那国中)、11区の仲村渠昌彰(沖縄国際大学)、15区の小林洋(はいむるぶし)と区間1位を記録した14区の東里司(JA)の力走で猛追した。チーム順位も1位から3位の幅を維持し、最後は首位に躍り出た。

 大会最終日の26日は、全14区間130.1㌔。午後3時20分ごろに先頭チームがゴールする見込み。

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