八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

波照間製糖が操業開始

圧搾機にサトウキビを投入して操業の安全祈願する西村社長ら関係者=18日、波照間製糖

圧搾機にサトウキビを投入して操業の安全祈願する西村社長ら関係者=18日、波照間製糖

新工場で安全祈願
10734㌧の生産見込む

 【波照間】波照間製糖(西村憲社長)は18日、新工場での操業を開始した。

 圧搾開始式では、西村社長が「いよいよ新生波照間製糖のスタート。無事故、安全と増産を祈ろう」とあいさつ。今期最初のサトウキビを西村社長をはじめ関係者が圧搾機に投入して、操業の安全を祈願した。

 今期の収穫面積は202㌶、単収5・3㌧、生産量は10734㌧(前期10656㌧)で前期並み。初日の甘しゃ糖度は15・3度(同14・1度)と前年を上回り、高品質の黒糖を生産できる見込み。

 新工場では原料処理能力が向上し、操業期間は約80日と短縮される。順調にいけば操業は4月中旬までの見通し。

  • タグ: 波照間島製糖
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム