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宮島らが出場報告 全国女子・男子駅伝

第32回全国女子駅伝と第19回全国男子駅伝の県代表に選抜された宮島萌、識名寧音、落合瑞穂、島袋太佑(右から)=7日午後、石垣市役所

第32回全国女子駅伝と第19回全国男子駅伝の県代表に選抜された宮島萌、識名寧音、落合瑞穂、島袋太佑(右から)=7日午後、石垣市役所

八重山から県代表5人

 第32回全国女子駅伝と第19回全国男子駅伝の県代表に選抜された宮島萌(八重山高校1年)、落合瑞穂(石垣中3年)、識名寧音(同)、島袋太佑(大浜中2年)の4人が7日石垣市役所を訪れ、漢那政弘副市長に大会への出場を報告した。八重山からは平安名由莉(大阪学院大1年)も選ばれている。八重山から県代表入り5人は過去最多。

 女子は12日に京都市の西京極陸上競技場を発着点に、男子は19日に広島市の平和記念公園前を発着点に行われる。

 宮島は「6日連絡があり、7区を走ることが決まった。昨年、8区(中学生区間)を走った経験を後輩たちにも伝えたい。慣れない環境だが、気持ちで負けないよう頑張る」、識名は「初めて選抜された。親や指導してくれた先生方に感謝する気持ちで走りたい」、落合は「初めての出場。全国の速い選手の中でどれだけできるか、自分らしく走りたい」、島袋は「まだ出走するか決まっていない。走れるように頑張る」と意気込みを語った。

 漢那副市長は「自分の実力を十二分に発揮し、県代表として頑張ってください」と激励した。

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