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母校へ50万円と記念品 登野城小

母校の登野城小学校に50万円とサバニ帆船の模型を贈った「記念品を贈る会」の松本淳代表(右)と製作した青山武次さん(その左)=3日午後、同校

母校の登野城小学校に50万円とサバニ帆船の模型を贈った「記念品を贈る会」の松本淳代表(右)と製作した青山武次さん(その左)=3日午後、同校

「贈る会」の松本代表ら

 登野城小学校を1954(昭和29)年に卒業し、今年73歳の生年祝いを迎える人たちでつくる「登野城小学校に記念品を贈る会」(松本淳代表)のメンバー37人が3日午後、母校を訪れ、寄付金50万円とサバニ帆船の模型を寄贈した。

 同会は節目の年に母校に何かできないかと2年前から募金活動を行い、同期生100人余りから寄付金が集まった。サバニ帆船は同会メンバーの青山武次さんが製作した。

 贈呈式で松本代表は「新しい図書館が建設されると聞いている。図書整備費に充てていただき、人材育成に役立ててほしい」とあいさつ。

 宮良永秀校長は「子どもたちの学習活動に生かしていきたい」、荒谷南登(みなと)児童会長(6年)は「本を読み、知識を深め、夢に向かって頑張ります」と述べた。

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