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八重山で急性出血性結膜炎が警報レベル

保健所が注意呼びかけ

 八重山保健所管内で急性出血性結膜炎が警報レベルに達していることが29日分かった。

 同保健所によると10月14日~20日(第42週)の患者数は1人と定点当たりの警報レベル指数の1.00人に達している。感染性が強いため、注意が必要。

 急性出血性結膜炎は1、2日の潜伏期の後、眼痛や結膜の充血、眼脂などの症状が現れる。

 大部分が1週間ほどで治癒するが、医師が伝染の恐れがないと認めるまで、学校保健安全法によって出校停止の措置がとられる。

 患者が触れた物を介して感染する恐れがあるため、タオルなどの共用は避け、身近に患者がいる場合は顔や目を触る前に、せっけんでしっかり手洗いをする。消毒用エタノールで消毒すればより効果的という。

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