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加原さん(平真1年)が最優秀

全国小・中学校作文コンクール県審査で最優秀賞となった加原生彩輝さん

全国小・中学校作文コンクール県審査で最優秀賞となった加原生彩輝さん

県審査、全国小中作文コン

 【那覇】第63回全国小・中学校作文コンクール(主催・読売新聞社)の沖縄県審査がこのほど行われ、八重山から児童3人が小学校低学年の部で入賞した。市立平真小1年の加原生彩輝さんは「だいすきなかぞく」で最優秀賞に輝き、11月に東京都で行われる中央審査の県代表作品に選ばれた。

 加原さん以外は、与那国町立与那国小3年の南慎之輔君が「道のない道を行く」、市立登野城小3年の佐藤琉衣さんが「アカショウビン」でそれぞれ優秀賞を受賞した。

 最優秀賞の加原さんは、自身も含む兄弟が生活の行いの中で褒められた際に家族がジュースで行う乾杯などだんらんの楽しさを伝える作品で受賞した。

 加原さんは「初めて受賞できてうれしかった」と話し、「9月からは日記を書き始め、文を書くのが大好き。これからも作文を頑張り、来年も賞を狙いたい」と述べた。

 同コンクール県審査は、351編の応募から最優秀賞3点、優秀賞6点、佳作2点が選ばれた。

  • タグ: 平真小学校
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