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大会新が7個 八重山地区小学校陸上

熱戦を繰り広げた八重山地区小学校陸上競技大会=12日午前、石垣市営陸上競技場

熱戦を繰り広げた八重山地区小学校陸上競技大会=12日午前、石垣市営陸上競技場

35校から563人が出場

 第13回八重山地区小学校陸上競技大会(八重山地区小学区体育連盟主催)が12日、石垣市中央運動公園陸上競技場で開かれ、郡内35校から563人の児童が出場した。100㍍と4×100㍍リレー、走り高跳び、ソフトボール投げで合わせて7個の大会新記録と1個の大会タイ記録が誕生した。(記録は4面)

 このうち、代表女子ソフトボールでは、大濵媛加選手(真喜良小6年)が54㍍24を投げ、大会記録の52㍍68(2012年・島仲妙枝選手)を1㍍以上塗り替えて優勝した。5年男子走り高跳びでは、後冨底武司選手(波照間小5年)がこれまでの大会記録の1㍍25(07年・安里健選手、09年・大仲隼平選手)を5㌢更新する1㍍30で優勝した。

 この日は朝から強い日差しが降り注ぎ、市内登野城では午後2時4分に最高気温30・6度を観測。児童らは真夏日の暑さのなか、競技に励んだ。

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