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サガリバナを観光資源に 観光交流協会50周年事業

石垣市観光交流協会の50周年記念「さがり花100人植樹事業」でサガリバナが植樹される平久保橋近くの米盛三千弘さん所有の畑=7月10日撮影

石垣市観光交流協会の50周年記念「さがり花100人植樹事業」でサガリバナが植樹される平久保橋近くの米盛三千弘さん所有の畑=7月10日撮影

記念植樹に100人募集 11月に平久保群落

 石垣市観光交流協会(宮平康弘会長)は30日午後、事務局で会見し、協会50周年記念事業として11月17日に平久保でサガリバナの植樹を行うと発表した。

 同協会の大松宏昭副会長によると、自然景観を保護することに加え、観光スポットとして平久保をクローズアップさせることで、北部地区へ足を伸ばす観光客の増加と星空と並ぶ新たな観光資源としてのサガリバナをさらにPRするのが目的。

 植樹は同日午前10時30分から平久保橋北側のサガリバナ群落で行われる。当日は送迎バスを運行する。

 参加者は100人限定で先着順。参加料は1000円。募集期間は1日から11月1日までに、同協会内「さがり花100人植樹事業係」へ参加料を添えて申し込む。

 参加料の振り込みを希望する場合は連絡が必要。同協会では「当日はバスか乗り合いでの来場してほしい」と呼びかけている。

 問い合わせは同協会事業係(82-2809)。

  • タグ: サガリバナ
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