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白保と崎枝の2団体認定 市民憲章推進協

環境美化モデル地区に指定され、交付金とプレートを受けた団体の役員ら=11日午後4時すぎ、市役所会議室

環境美化モデル地区に指定され、交付金とプレートを受けた団体の役員ら=11日午後4時すぎ、市役所会議室

環境美化モデル地区に

 石垣市民憲章推進協議会(桃原由紀子会長)は11日、環境美化推進モデル地区団体に指定した白保婦人会(豊里和子会長)、チーム崎枝をきれいにしようよ(野村靖寛代表)の2団体に認定証と活動資金5万円を交付した。

 地域に自主的な活動を支援しようという初の取り組み。2団体は、公募で選定された。白保婦人会は地区内の中学校から小学校までの国道沿い、崎枝は市道崎枝線約1㌔で除草や清掃、苗づくりなどを行う。

 市役所で行われた交付式で豊里会長は「新空港が開港して以降、車の往来が激しくなっている。国道沿いの環境美化活動は婦人会の担当。モデル地区になったからには、たくさん花を咲かせて道行く人を和ませるようにしたい」、野村代表は「去年から有志が崎枝をきれいにしようと取り組んでいる。わいわいにぎやかにきれいにしていこうと考えており、交付金を有意義に使って崎枝をさらにきれいにしたい」と話した。

 認定証を手渡した協議会まちを美しくする運動部会の我喜屋隆部会長は「一年間を通じて地域のために頑張ってもらいたい。地域を巻き込んで地域を美しくし、皆さんの活動が広がって市全体が美しくなるよう協力をお願いしたい」と激励した。

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