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新しい遊具に大喜び 新栄公園

新しい複合遊具で遊ぶ新栄町保育所の園児ら=10日午後、新栄公園

新しい複合遊具で遊ぶ新栄町保育所の園児ら=10日午後、新栄公園

市がリニューアル 園児ら招き遊び始め式

 石垣市がリニューアルした新栄公園の遊具類の遊び始め式が10日午前、同公園で行われ、近くの新栄町保育所(比屋定尚美所長)の園児65人がブランコや複合遊具など7種類の真新しい遊具を存分に楽しんだ。

 公園の遊具が供用開始から23年が経過し、老朽化が進んだことから、都市公園・安全安心対策緊急総合支援事業を使い、総事業費2000万円をかけ、改修した。

 子ども用の4連ブランコや滑り台などを組み合わせた複合遊具、バランスを育成するアスレチックス遊具、パンダの形をしたスプリング遊具のほかに、フィットネス用のぶら下がり器具や雲悌、腹筋ベンチ、背付きベンチが整備されている。

 供用開始式で中山義隆市長は「子どもたちが楽しく遊べる遊具をたくさん作った。フィットネス施設もあるので、ぜひ、休みの日にはお父さん、お母さんと一緒に遊んでほしい。新栄公園で子どもたちの笑顔を見られることを楽しみにしています」とあいさつ。

 市都市建設課の担当職員が遊具の名称などを紹介した後、式に参加した同保育所の園児たちが滑り台やブランコに乗って、思う存分楽しんだ。

 浦崎大虎(ひろと)君(5)は「滑り台が一番楽しい」、前原愛桜(あいら)ちゃん(5)は「遊ぶ場所が増えてうれしい」と笑顔をみせた。

 また、同保育所の比屋定所長は「毎日安心して遊べるので子どもたちも大喜びしている。保育所にない遊具もたくさんある」と話した。

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