10月
8日
2005

「安全な取り扱いを」 高圧ガス防災月間で駅伝

Category: 社会・経済



10月の高圧ガス防災月間の啓発を目的とした「高圧ガス防災駅伝」(沖縄県、社団法人県高圧ガス保安協会主催)が7日午後、八重山支庁を発着する27.9キロのコースで行われ、同保安協会会員や県職員など20人以上がたすきリレーを行い、沿道の人たちに高圧ガスの安全な取り扱いをアピールした。

開会式では、八重山支庁の安室義教次長(大浜高伸支庁長代読)が「高圧ガスは工場や各事業所などあらゆる面で使用され、私たちの生活には欠かせないものとなっている反面、大きなエネルギーを持っており、使い方を誤れば大きな事故につながる恐れもある。そのような事故が起きないためにも各事業所では防災に尽力してもらいたい」とあいさつ。
有限会社美崎プロパンの下地直樹さんが「高圧ガス防災駅伝出発」と選手宣誓したあと、一区を走る選手3人が「できる確認、守る安心、くらし彩る高圧ガス」の標語を掲げ、そろってスタートした。

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