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インターハイ八種競技 敦貴7点差、表彰台に迫る

インターハイ4位の快挙を成し遂げた前三盛敦貴。賞状を手に笑顔を弾けさせた=7月31日夜、大分スポーツ公園大分銀行ドーム

インターハイ4位の快挙を成し遂げた前三盛敦貴。賞状を手に笑顔を弾けさせた=7月31日夜、大分スポーツ公園大分銀行ドーム

やり投げの黒島(八重高)は37㍍11 自転車ロード、新城(農高)は途中棄権

 【大分・渡嘉敷信晃記者】大分市の大分スポーツ公園大分銀行ドームで行われた2013年度全国高校総合体育大会(インターハイ)の陸上競技大会・秩父宮賜杯第66回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会で7月31日、八種競技に出場した前三盛敦貴(八重高3年)は表彰台こそ逃したものの、総合4位に入賞する快挙を成し遂げた。

 陸上女子やり投げに出場した黒島美香(はるか、同2年)は37メートル11を投げ、予選通過標準記録の45メートル50に届かず敗退となった。

 大分県日田市のオートポリスでは自転車競技の個人ロードレースが開かれ、新城雄大(八重農3年)は途中棄権で大会を終えた。

 前三盛は前日までに4種目を終え、総合8位の2796点からスタート。▽110メートルハードル=15秒51(789点)▽やり投げ=50メートル06(589点)▽走り高跳び=2メートル02(822点)▽1500メートル=4分54秒51(592点)―と得点を重ね、総合5588点だった。

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