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下地、竹内、米盛チーム優勝 俳句in八重山

第11回俳句in沖縄八重山大会の俳句ディベートの部で優勝した八重山商工高校の下地壮君(中央)、竹内健太君(左)、米盛海都君=28日午後、同校第11回俳句in沖縄八重山大会の俳句ディベートの部で優勝した八重山商工高校の下地壮君(中央)、竹内健太君(左)、米盛海都君=28日午後、同校
ボクシングは伊集さん

 第11回俳句in沖縄八重山大会(同実行委員会主催)が28日、八重山商工高校で開かれ、俳句ディベートの部で同校の下地壮君(3年)、竹内健太君(1年)、米盛海都君(同)のチームが優勝、俳句ボクシングの部で平真小学校の伊集祐奈さん(1年)が優勝を飾った。下地君ら3人は8月31日に与那原コミュニティーセンターで開かれる本大会への出場権を獲得した。

 高校生以上が対象の俳句ディベートの部には4チーム12人が出場。今回は「サングラス」「ウミガメ」「夕立」をテーマに、俳句の鑑賞力や分析力を競い合った。

 小中学生を対象にした俳句ボクシングの部には2人が参加し、伊集さんの「ぼたんおす/えんぴつけずり/なつのうみ」が優勝に輝いた。伊集さんは「海と鉛筆削りの面白さが似ていてその時の気持ちを俳句にした。また作りたい」と感想。

 ディベートで優勝した下地君は「昨年勝てなかったのでうれしい。ほかの2人も圧倒されるディベート力を見せてくれた」と喜んだ。

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