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【参院選】公明が最多の5464票

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3市町の政党別比例得票数

 参院選比例代表選挙は22日明け方、開票結果が確定した。八重山3市町での政党別得票数は、公明党の5464票が最多、得票率は27.84%だった。公明党は自民党と「選挙区は安里、比例は公明・河野」のセットで選挙戦を展開、公明党の組織票に自民支持者の票が上積みされたとみられる。  公明党は前回参院選(2010年7月)の得票数5833票、得票率30.85%から数字を下げたが、県全体の得票率16.64%を上回っており、八重山では自公の連携が機能したと言えそうだ。  自民党は公明に次ぐ4528票(得票率23.07%)を獲得、自公で50%を超える票を集めた。次いで社民党の3167票(同16.14%)、日本維新の会の1843票(同9.39%)だった。逆風となった民主党は1206票(同6.15%)と激減、前回2位から6位に転落した。   一方、自民の安里政晃氏とセットで戦った公明党の河野義博氏は4199票(石垣市3629票、竹富町404票、与那国町166票)を獲得。  県内から比例代表に立候補した社民党の山城博治氏は1957票(1743票、98票、116票)、日本維新の会の儀間光男氏は688票(639票、31票、18票)、共産党の西平守伸氏は石垣市のみの19票を集めた。

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