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水難事故に気をつけて! 県消防協会八重山支部

注意喚起看板12基寄贈

 沖縄県消防協会八重山地区支部(田場由盛支部長)は19日午後、市消防本部で石垣市水難事故防止推進協議会(会長・大工嘉広消防長)に水難事故注意喚起看板12基を贈った。  同看板は市内25箇所に設置されているが、台風被害や老朽化のため不鮮明だったり補修が必要な物もあり、同協議会では個々の状態を確認し、随時取替えることにしている。リーフカレント注意喚起の大型看板も米原キャンプ場に設置される。  席上、大工消防長が多発傾向にある水難事故の現状として、2012年までの4年間で毎年14件から18件発生。今年は、6件発生し3人が死亡。事故原因はリーフカレントなどの潮流に巻き込まれたり、シュノーケリングやダイビング中の割合が高いことを報告した。  田場支部長は「マリンレジャーシーズンが到来した。新石垣空港開港により多くの人が来島する。より一層の水難事故防止が求められており、この看板がその一助になることを願う」とあいさつした。

  • タグ: 水難事故消防
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