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前三盛兄弟が国体出場へ 八重高陸上部

走り高跳びとハードルで

 八重山高校陸上部の前三盛敦貴(3年)、喬貴(1年)兄弟の第68回国民体育大会陸上競技への出場が決まった。沖縄陸上競技協会(國場馨会長)が11日夜、発表した。  6、7日に沖縄市の県総合陸上競技場で行われた国体選考会で、敦貴は少年共通男子走り高跳びで2メートル4、喬貴は少年B男子(中学3年、高校1年対象)110メートルハードルで15秒73をマークし、優勝。国体選考標準記録を上回った。  正式発表を受け、2人とも「ほっとしている」と安堵(あんど)の表情を見せた。  中学2年から本格的に高跳びをはじめ、最終選考会で自己ベストを更新した敦貴は「10月まで期間があるので、勝負できるよう仕上げていく。みんなの期待に応えられるよう頑張る。目標は八重山記録の2メートル7を超えること」と意気込みを語った。  一方、弟の喬貴は「正式決定するまで緊張していた。筋力増強など体づくりをし、決勝に残れるよう頑張る」と力強く語り、「応援してくれるクラスメート、先輩、両親、先生に結果で恩返ししたい」と闘志を燃やした。  大会は10月4日から8日まで、東京都調布市の味の素スタジアムで開催される

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