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コーヒー生産はどうか

 第18回さきしま経営フォーラムで基調報告を行った琉球大学学長の大城肇氏。地域ブランドの例として鳥取県境港の味付けもずくや愛媛県宇和島漁協の鮮魚ボックス、宮古島の日本最南端のそばを例に挙げ、石垣島では「高温多湿の植物栽培、コーヒーの生産はどうか。若者がカフェを開くことで地域おこしの担い手にもなる」と提案する場面も。  3年目を迎える冠鷲プロジェクトの「地域・家庭支援事業」。今年は高校生ボランティアを募集し、公民館などでの実施も検討するなど広がりを見せている。アンケートで「スポーツの集中力を磨くためにも効果がある」などの意見がある一方「おしゃべりが多く、集中して勉強できていない」の声も聞かれ、見守る支援者にも力量が求められる。  6月も月末に差し掛かり、週が明ければ7月だ。今年も半年が経過する。上半期は南ぬ島石垣空港開港を中心に盛り上がりを見せた。下半期も夏休みシーズンや各種行事、イベントがめじろ押しとなっている。テレビの情報番組やバラエティーでも紹介され、注目を浴びる八重山。人を集める工夫や努力を怠らず、2013年が八重山の景気回復元年となることを期待したい。

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