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八重山版の礎建立を

 戦後68年が経過し、戦争体験者が高齢化する中、慰霊祭をどう継続し、次世代に継承していくかが課題となっている。その一つとして、沖縄戦で亡くなったすべての人の名前を刻む平和の礎が参考になるのではないか。名前が刻まれているから、現地を訪れる人も多い。八重山版の礎ができないものか。  「慰霊の日」の23日、各地で戦没者追悼式が開かれ、竹富島の町出身戦没者慰霊之塔でも町主催の追悼式が行われた。慰霊之塔は老朽化が進み、地域からは建て替えを求める声も。慰霊之塔のみならず各地の戦跡も老朽化が目立ち、平和学習で活用されている戦争の痕跡を残すためにも早急な対応が求められる。

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