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「日本の国境で大勝負」キャッチフレーズ決まる カジキ釣り大会まで1カ月

 【与那国】7月5~7日、久部良漁港を主会場に開催する日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会の第2回実行委員会が5日午後、町役場で開かれ、町内の中学生が応募した100点余の作品から与那国中学校3年の新嵩晃崇君の作品「カジキ釣り日本の国境で大勝負」が大会キャッチフレーズに決まった。  作品はポスターなどに使い、海洋レジャーのメッカとして与那国島を内外にPRする。  この日の委員会では日程などを確認し、大会の安全な運営について協議した。今大会では前回大会にはなかった大物賞を設定。アトラクションでは宮良康生、長間孝雄、大城謙、米蔵一正らが出演する。  大会期間中には台湾の花蓮女子高校の生徒と教諭合わせて6人が来島し、中学生と交流するほか、会場で伝統芸能を披露することになっている。(与那国通信員)

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