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不発弾を無事処理 住民170人が避難

 石垣市宮良の八重山電気ヤード内(県営宮良団地東側)で3月7日に発見された米国製50キロ爆弾1個の不発弾処理作業が24日午前10時から、現地で行われた。

 処理作業では半径170メートル以内に住む住民55世帯約170人と6事業所が避難し、陸上自衛隊不発弾処理班によって同日午前10時55分に無事、信管離脱を終えた。郡内での不発弾処理は2008年2月28日の白保笹原地区以来5年ぶり。  処理作業に伴い、宮良団地付近の国道390号線の一部が全面通行止めとなった。  不発弾処理対策本部長の漢那政弘石垣市副市長は「関係機関の協力で短時間でトラブルなく、不発弾処理を終えることができた」と話した。

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