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GWの事故防止を 石海保、消防と警察合同で啓発活動

 石垣海上保安部(赤津洋一部長)は2日午前、石垣市消防本部(大工嘉広消防長)と八重山警察署(小禄重信署長)3機関合同で、ゴールデンウイークの海浜事故防止目的のパンフレットを石垣港離島ターミナルで観光客や市民に配布し、注意を呼びかけた。  保安部によると、昨年はマリンレジャーに伴う海浜事故が8件発生、スキューバダイビングと遊泳中に3人が死亡。また、プレジャーボート等の船舶海難は11件起きている。  赤津部長は「GWはマリンレジャーに出かける人が多い。体調が悪いときや飲酒して海には入らないでほしい」と注意を呼びかけ、事故に遭遇した場合は「一人じゃなく何人かで冷静に対処し、海の緊急通報ダイヤルの118番を利用してほしい」と述べた。  パンフレット配布には、海上保安庁のマスコット「うみまる」も参加し、子どもたちの人気を集めた。

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