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鮮度アップ、泣きどころも

 25日、コンテナで本マグロが東京築地市場へ空輸された。大量の氷が詰められたツナボックスによる輸送で、鮮度がこれまでより保たれ、マグロが高値取引されることに期待が高まっている。その一方で、氷の重さなどによる輸送コスト増も懸念。マグロが売れても、輸送費が高くついては意味がない。漁業関係者からは「高く売れるのは魅力だが、マイナスになるのは厳しい」との声も。  石垣市川平で25日午前、雨とともに直径3センチ前後の「ひょう」が降った。島内では2005年3月以来8年ぶりという。地域のお年寄りによると「激しい雷雨とともに降ってきた」とか。ひょうは氷の塊(かたまり)。この季節に降るのは珍しいが、気象台によると、5000メートル上空は氷点下。そのさらに上空で積乱雲が発達することから、ひょうが降るのは年間通して可能性はあるとか。  町制施行65周年記念式典・祝賀会の日程などを決めた竹富町の記念事業実行委員会。開催場所については各地区持ち回り開催の提案もあったが、過去に竹富島や西表島大原で開催してきた例を挙げ、今回は平日開催となっているために学校施設の使用が難しく、中野わいわいホールで開催することを決めたという。島が多いだけに活発な議論のもとで、イベントが行われている。

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